裏銀座縦走のテント場 テント場4件
高瀬ダム → 新穂高温泉
高瀬ダムからブナ立尾根を登り、烏帽子岳から南へ稜線をたどって黒部川源流へ入る道。表銀座より人が少なく、山が深い。テント泊で通すときにいちばん効くのは、烏帽子小屋の次に張れるのが三俣山荘だということです。あいだの野口五郎小屋・水晶小屋には、公式の料金にテント泊の設定がありません。ここでは行程の順に、各テント場の料金・水・トイレ・夕食・予約要否を並べています。
テント場4件
予約不要1件
夕食を頼める3件
ソロ1泊2,000〜2,500円
ルートの位置 4件を地図に表示
地図の番号は、下の行程の番号と同じです。 破線は番号の順につないだ目安で、登山道の形ではありません。 「小屋」の点は小屋の位置で、テント場は数十〜数百m離れていることがあります。
地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)
並び順は一般的な縦走の順序です。日数の割り振りとコースタイムは載せていません——公式の出典が無く、人によって違うためです。各テント場の中身は小屋・自治体・環境省の公式ページから取ったもので、リンク先に出典があります。
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高瀬ダム 登山口七倉ゲートから先はマイカーで入れず、タクシーか徒歩。ブナ立尾根は日本三大急登のひとつに数えられる
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1
烏帽子小屋テント場2,527m
- 幕営料
- 2,000円
- 予約
- 要予約
- 水
- なし
- トイレ
- 未確認
- 夕食
- 未確認
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野口五郎小屋公式の料金は小屋泊だけで、テント泊の設定が無い。 完全予約制で予約は電話のみ。北アルプス随一の強風地帯に、避難する場所として建てられた小屋
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水晶小屋テント泊の設定が無く、水も出ない。 公式が「水は出ないし」と書いている稜線上の小さな小屋
- 2
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三俣蓮華岳・双六岳三俣山荘から双六小屋へは、稜線道・巻き道・中道の3本がある
- 3
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鏡平池に槍・穂高が映る。小屋があるがテント場は無い
- 4
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新穂高温泉ロープウェイとバスの起点。登山口に無料駐車場がある
本線から外れるもの3件
分岐に入る場合や、別の登山口から入る場合に使うテント場です。
槍ヶ岳山荘テント場
三俣山荘から双六へ下らず、西鎌尾根で槍ヶ岳へ抜ける場合
雲ノ平キャンプ場
水晶小屋から祖父岳を越えて雲ノ平へ回る場合
黒部五郎小舎テント場
三俣山荘から黒部五郎岳へ回る場合
情報は各施設の公式ページから集めたもので、変わることがあります。出かける前にリンク先の出典を確認してください。