三俣山荘テント場

三俣山荘のそば。鷲羽岳と三俣蓮華岳をつなぐ分水嶺、黒部川源流域(長野県大町市)

標高 2,547m テント場の地点/国土地理院

6/6項目 が公式で確認できています 主要項目はすべて埋まっています
この場所の写真は見つかっていません。 上の絵はイラストで、現地の様子ではありません。 自由に使える写真のうち、この場所のものだと確かめられたものがまだ無いためです。

裏銀座・黒部源流のテント場。ソロ1泊2,500円で、特定の日だけ予約が必要です。水場があり、トイレもあります。テント泊でも小屋の夕食を頼めます。

料金の明細

2,500円/ソロ1泊※条件で変わります

必ずかかるもの
幕営料2,500円/1人
条件によってかかるもの
テントSAMAYAテントをレンタルする場合。メール予約・先着順5,000円/1張
レンタル料。これとは別に幕営料2,500円/人がかかる

テント泊で小屋の夕食を頼めるか

当日

16:00

予約サイトのよくある質問「テント泊の場合に、小屋の食事を利用することは可能ですか?」に「はい、可能です。夕食・朝食・お弁当を希望される方は、16時までに受付にお申し付けください」とある。ただし「テント泊の予約指定日は混雑が予想されます。お食事を希望される人数により、夕食・朝食のご提供をお断りさせていただく場合がございます」と但し書きがある。テント泊者が払う額は公式に出ていない

弁当・朝食
可(当日16:00までに受付へ申し出)

予約と営業期間

特定日のみ要予約

予約指定日だけ完全予約制で、クレジットカードによる全額事前決済が必要。2026年の予約指定日は7/18・7/19、8/8・8/9・8/10、8/15、9/19・9/20・9/21・9/22の10日。各日100張まで、宿泊予定日の60日前の正午からWeb受付。予約指定日以外は予約も事前決済も不要で、当日そのまま三俣山荘の受付でチェックインする。電話での予約は受け付けていない。予約確定後の返金は理由を問わず不可

営業期間
2026-07-04〜2026-10-15
張数
80
営業期間について
三俣山荘の営業期間。予約サイトに「三俣山荘の営業期間中は、予約カレンダーでは休業と表示されている日程もテント泊は毎日営業しております」と明記がある

水とトイレ

あり(無料)

公式のよくある質問に「小屋内の水道・テント場の水場からは湧水が出ているため無料です。渇水時はペットボトルの販売を行っております」とある。渇水時のペットボトルは通常時500ml 100円・渇水時500ml 200円

トイレ あり(有料だがテント利用者は込み)

テント場にトイレは無く、三俣山荘の中のトイレを24時間利用する。幕営料を払っていればトイレ代の追加は不要。通過の人は200円

この場所について

幕営料は1人1泊2,500円。小屋泊は時期で料金が変わり、一泊二食14,500円〜16,500円、素泊まり9,500円〜11,500円(予約カレンダーで確認する)。テント泊は予約指定日以外なら予約なしで行ける。連泊してテントを張ったまま出かけてよいが、チェックインは毎日行う。移動する人は翌日の利用者のために昼頃までに撤収し、テントを残して別の場所に泊まる場合は1泊1,000円がかかる。乾燥室と充電は小屋泊の人限定で、テント泊は使えない(衛星電話は20秒100円で貸し出し)。SAMAYAテントのレンタルがあり、レンタル料5,000円/泊+テント泊料。レンタルの申し込みはメールのみで先着順。小屋泊のほうは2026年から1人1泊3,000円の予約金(返金不可)が要る。テント泊には予約金の設定は無い(予約指定日はテント泊料そのものを事前決済する)。テント場は約80張り。ただし予約指定日のWeb受付は各日100張までで、公式が出している2つの数字は一致していない

場所

テント場として登録されている地点です。

地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)

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出典・確認先

出典三俣山荘グループ公式/同グループ予約サイト(Hutlify)
確認日2026-08-27
確認できた項目6/6

情報は変更されることがあります。出かける前に必ず出どころの公式情報を確認してください。