行者還トンネル西口から弥山・八経ヶ岳へ|弥山小屋のテント場 テント場1件

行者還トンネル西口 八経ヶ岳

弥山から八経ヶ岳
2025-09-07 撮影 弥山から八経ヶ岳/ほっきー/CC0 Wikimedia Commons

行者還トンネル西口から奥駈道に上がり、弥山を経て近畿最高峰の八経ヶ岳へ向かう道。テント場は弥山小屋の1か所で、テントサイトは小屋の前・小屋の裏手・国見八方睨にあります。幕営料は1人1,000円(大人・子ども同一なので、1張に2名なら2,000円)。この金額は、弥山小屋の管理人本人が運営する公式X(@misenkoya)が2026年7月7日に出した料金表の画像に明記されているものです。第三者サイトに広まっている「500円」は誤りです。 要予約で、天川村の公式は「予約のある日のみ管理人が在中するため要予約」としています。予約は電話(090-2223-1332)のほか、XのDMやLINEでも受け付けると管理人がプロフィールに書いていますが、作業中は電話に出られない可能性があり、電波も悪いと断っています。トイレは小屋横のチップ制の公衆トイレ水と、テント泊者が小屋の食事を頼めるかは、公式から読み取れず未確認です(小屋泊は素泊まり6,500円から一泊三食10,000円まで刻みが細かいのに対し、料金表の「◆テント泊」欄は1名1,000円だけ)。営業は4月下旬〜11月中旬で、2026年は11月9日の宿泊分までです。

テント場1
予約不要0
夕食を頼める0
ソロ1泊1,000〜1,000

ルートの位置 1件を地図に表示

地図の番号は、下の行程の番号と同じです。 破線は番号の順につないだ目安で、登山道の形ではありません 「小屋」の点は小屋の位置で、テント場は数十〜数百m離れていることがあります。

地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)

並び順は一般的な縦走の順序です。各テント場の中身は小屋・自治体・環境省の公式ページから取ったもので、リンク先に出典があります。

  1. 行者還トンネル西口国道309号沿いの登山口。ここから奥駈道出合へ上がる
  2. 弁天の森・聖宝ノ宿跡大峰奥駈道をたどって弥山へ向かう
  3. 1

    弥山小屋テント場(弥山・八経ヶ岳)1,876m

    幕営料
    1,000円
    予約
    要予約
    未確認
    トイレ
    あり
    夕食
    未確認
  4. 八経ヶ岳1,915m。近畿最高峰。弥山小屋から約20分

情報は各施設の公式ページから集めたもので、変わることがあります。出かける前にリンク先の出典を確認してください。