鴨沢から雲取山・三峰へ|七ツ石小屋・五十人平・雲取山荘のテント場 テント場3件
鴨沢 → 三峯神社
鴨沢から石尾根を上がって雲取山を越え、三峰へ下る道。テント場が3か所並び、どれも通年か半年以上開いているので、日程を組みやすいルートです。いちばん効くのは2026年9月1日で、この日から3か所とも1人2,000円で横並びになります。 七ツ石小屋が1,000円→2,000円、雲取山荘が1,500円→2,000円へ改定し、五十人平はもともと2,000円。8月中に行くなら手前の2か所が安いことになります。予約の型は3か所とも違います。 七ツ石小屋は前日15時までの要予約で当日予約は受け付けず(予約なしでやむを得ず泊まる場合は+1,000円)、五十人平は完全事前予約制で予約時に電子決済(利用時間も当日12時から翌日12時までと決まっている)、雲取山荘は予約不要で山荘に直接申し込み。3か所とも食事の提供はありません。 七ツ石小屋は「自炊小屋です。食事の提供はできません」と書いていて、テントやシュラフの貸し出しもないので、食材と調理道具は必ず持参します。水は3か所とも汲めますが、五十人平の水場は野営場が管理しているものではないと公式が断っています。もう一つ、七ツ石小屋のテント場は休憩所を兼ねた狭い場所で、混雑する日は休憩の人が減る13時頃以降の設営になります(当日、小屋番の指示に従う)。
ルートの位置 3件を地図に表示
地図の番号は、下の行程の番号と同じです。 破線は番号の順につないだ目安で、登山道の形ではありません。 「小屋」の点は小屋の位置で、テント場は数十〜数百m離れていることがあります。
地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)
並び順は一般的な縦走の順序です。各テント場の中身は小屋・自治体・環境省の公式ページから取ったもので、リンク先に出典があります。
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鴨沢小袖乗越から石尾根へ取り付く、雲取山でもっともよく歩かれている登山口
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堂所鴨沢ルートの中間。小屋は鴨沢ルートでの滑落遭難が多発していることを踏まえ、初めての雲取山は1泊2日以上を勧めている
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1
七ツ石小屋テント場1,591m
- 幕営料
- 1,000円時期により変動
- 予約
- 要予約
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 不可
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七ツ石山・ブナ坂1,757m。ブナ坂で巻き道と合流し、防火帯の広い石尾根に出る
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2
五十人平野営場1,755m
- 幕営料
- 2,000円
- 予約
- 要予約
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 不可
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小雲取山五十人平から雲取山へ続く登り
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雲取山2,017m。東京都の最高峰で、東京・埼玉・山梨の境
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3
雲取山荘テント場1,836m
- 幕営料
- 1,500円時期により変動
- 予約
- 予約不要
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 不可
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大ダワ・芋ノ木ドッケ雲取山荘から三峰側へ下る。白岩山へ向かう
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白岩山・霧藻ヶ峰三峰ルートの稜線
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三峯神社三峰ルートの登山口。西武秩父駅からのバスがある
情報は各施設の公式ページから集めたもので、変わることがあります。出かける前にリンク先の出典を確認してください。