上高地から涸沢・穂高岳へ|テント場の並び テント場6件

上高地 上高地(周回)

奥穂高岳・涸沢・北穂高岳(蝶ヶ岳から)
2001-11-23 撮影 奥穂高岳・涸沢・北穂高岳(蝶ヶ岳から)/Alpsdake/Public domain Wikimedia Commons

上高地から梓川沿いに横尾まで入り、涸沢から穂高岳山荘へ上がって、吊尾根と岳沢を回って戻る道。テント場が2〜3時間おきに並ぶので、初日にどこまで入るかを選べます。逆に、テント泊者が小屋の食事を頼めるかは小屋ごとにばらばらで、涸沢・横尾・北穂は「テント泊の方への食事提供はしない」と公式が明記、穂高岳山荘は受付時に申し出れば頼める(16時締切)、岳沢小屋は夕食がWEB予約制です。ここでは行程の順に、各テント場の料金・水・トイレ・夕食・予約要否を並べています。

テント場6
予約不要6
夕食を頼める4
ソロ1泊2,000〜2,000

この線に乗る交通規制 1件

中身と出典は、その規制がかかるテント場のページに出しています。登山口ごとに条件が違うので、どこから入るかを決めてから読んでください。

ルートの位置 6件を地図に表示

地図の番号は、下の行程の番号と同じです。 破線は番号の順につないだ目安で、登山道の形ではありません 「小屋」の点は小屋の位置で、テント場は数十〜数百m離れていることがあります。

地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)

並び順は一般的な縦走の順序です。日数の割り振りとコースタイムは載せていません——公式の出典が無く、人によって違うためです。各テント場の中身は小屋・自治体・環境省の公式ページから取ったもので、リンク先に出典があります。

  1. 上高地バスターミナルここから先は徒歩のみ。梓川左岸を明神・徳沢へ
  2. 1

    小梨平キャンプ場1,506m

    幕営料
    2,000円
    予約
    予約不要
    あり
    トイレ
    あり
    夕食
    条件付き
  3. 明神徳本峠への分岐。明神館は宿泊のみでテント場は無い(公式の案内は客室34室と食事・喫茶・売店だけ)。送迎禁止区域で、バスターミナルから徒歩でしか入れない
  4. 2

    徳沢キャンプ場1,560m

    幕営料
    2,000円
    予約
    予約不要
    あり
    トイレ
    あり
    夕食
    条件付き

    徳沢ロッヂの外来夕食はテイクアウト。16:00までに予約し、18:00に受け取る

  5. 3

    横尾野営場1,616m

    幕営料
    2,000円
    予約
    予約不要
    あり
    トイレ
    あり
    夕食
    不可
  6. 本谷橋横尾から涸沢への登りの中間。ここから傾斜が増す
  7. 4

    涸沢キャンプ場(涸沢野営場)2,295m

    幕営料
    2,000円
    予約
    予約不要
    あり
    トイレ
    あり
    夕食
    不可
  8. ザイテングラート涸沢から穂高岳山荘への急登。落石に注意する区間
  9. 5

    穂高岳山荘キャンプ場2,985m

    幕営料
    2,000円
    予約
    予約不要
    あり
    トイレ
    あり
    夕食

    受付時に申し出。16:00の受付までで締切

  10. 奥穂高岳・吊尾根・紀美子平・前穂高岳奥穂は3,190mで日本第3位。吊尾根から紀美子平を経て岳沢へ下る
  11. 6

    岳沢小屋テント場2,166m

    幕営料
    2,000円
    予約
    予約不要
    あり
    トイレ
    あり
    夕食

    WEB予約のみ。当日申込は受け付けていない

  12. 風穴・岳沢登山口へ下る河童橋のすぐそばに下りて上高地へ戻る

本線から外れるもの2件

分岐に入る場合や、別の登山口から入る場合に使うテント場です。

北穂高岳南陵テント場

涸沢から北穂高岳へ登る場合

徳本峠小屋テント場

明神から徳本峠へ寄る場合

情報は各施設の公式ページから集めたもので、変わることがあります。出かける前にリンク先の出典を確認してください。