上高地から涸沢・穂高岳へ|テント場の並び テント場6件
上高地 → 上高地(周回)
上高地から梓川沿いに横尾まで入り、涸沢から穂高岳山荘へ上がって、吊尾根と岳沢を回って戻る道。テント場が2〜3時間おきに並ぶので、初日にどこまで入るかを選べます。逆に、テント泊者が小屋の食事を頼めるかは小屋ごとにばらばらで、涸沢・横尾・北穂は「テント泊の方への食事提供はしない」と公式が明記、穂高岳山荘は受付時に申し出れば頼める(16時締切)、岳沢小屋は夕食がWEB予約制です。ここでは行程の順に、各テント場の料金・水・トイレ・夕食・予約要否を並べています。
テント場6件
予約不要6件
夕食を頼める4件
ソロ1泊2,000〜2,000円
この線に乗る交通規制 1件
- 上高地(釜トンネル)通年マイカー規制。自家用車では入れない
中身と出典は、その規制がかかるテント場のページに出しています。登山口ごとに条件が違うので、どこから入るかを決めてから読んでください。
ルートの位置 6件を地図に表示
地図の番号は、下の行程の番号と同じです。 破線は番号の順につないだ目安で、登山道の形ではありません。 「小屋」の点は小屋の位置で、テント場は数十〜数百m離れていることがあります。
地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)
並び順は一般的な縦走の順序です。日数の割り振りとコースタイムは載せていません——公式の出典が無く、人によって違うためです。各テント場の中身は小屋・自治体・環境省の公式ページから取ったもので、リンク先に出典があります。
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上高地バスターミナルここから先は徒歩のみ。梓川左岸を明神・徳沢へ
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1
小梨平キャンプ場1,506m
- 幕営料
- 2,000円
- 予約
- 予約不要
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 条件付き
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明神徳本峠への分岐。明神館は宿泊のみでテント場は無い(公式の案内は客室34室と食事・喫茶・売店だけ)。送迎禁止区域で、バスターミナルから徒歩でしか入れない
- 2
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3
横尾野営場1,616m
- 幕営料
- 2,000円
- 予約
- 予約不要
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 不可
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本谷橋横尾から涸沢への登りの中間。ここから傾斜が増す
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4
涸沢キャンプ場(涸沢野営場)2,295m
- 幕営料
- 2,000円
- 予約
- 予約不要
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 不可
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ザイテングラート涸沢から穂高岳山荘への急登。落石に注意する区間
- 5
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奥穂高岳・吊尾根・紀美子平・前穂高岳奥穂は3,190mで日本第3位。吊尾根から紀美子平を経て岳沢へ下る
- 6
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風穴・岳沢登山口へ下る河童橋のすぐそばに下りて上高地へ戻る
本線から外れるもの2件
分岐に入る場合や、別の登山口から入る場合に使うテント場です。
北穂高岳南陵テント場
涸沢から北穂高岳へ登る場合
徳本峠小屋テント場
明神から徳本峠へ寄る場合
情報は各施設の公式ページから集めたもので、変わることがあります。出かける前にリンク先の出典を確認してください。