川入から飯豊本山・北股岳へ|切合・門内・頼母木のテント場 テント場3件
川入(御沢) → 飯豊山荘(丸森尾根)
川入から三国岳・切合を経て飯豊本山へ上がり、主稜線を北へたどって門内・頼母木へ抜ける道。まず、2026年は行き方に大きな制限があります。 頼母木小屋から下る足ノ松尾根は、2026年6月1日〜11月30日に登山道そのものが閉鎖されています(閉鎖区間は足ノ松尾根登山口〜大石山分岐)。さらに頼母木小屋は新潟県の改修工事で、避難小屋の利用も小屋前での野営もできない期間があります。 胎内市の告知は日程が三度変わっていて、2026年8月28日更新の最新でも「8月31日以降(天候状況により判断)」と着手日が決まっていません。行く前に胎内市と新潟県の告知を必ず確認してください。料金の立て方も3か所で違います。切合小屋は幕営料2,000円、門内小屋と頼母木小屋は清掃協力金1,500円(飯豊の避難小屋の宿泊協力金は2,500円で全小屋共通)。水の条件は、隣どうしの門内と頼母木でもはっきり違います。 頼母木小屋は小屋脇に水場があって飯豊のなかでは水の便がよいのに対し、門内小屋は水場まで往復10分かかり、位置は避難小屋の中の位置図で確認します。切合小屋は管理人の常駐が2026年7月1日〜9月30日で、10月は限られた日だけ、10月12日の小屋閉め以降は避難小屋になります。3か所とも、テント泊への食事の提供はありません。
この線に乗る交通規制 1件
- 足ノ松尾根(飯豊連峰・胎内市側)2026年6月1日〜11月30日は登山道そのものが閉鎖。頼母木・門内へこの尾根から入れない
中身と出典は、その規制がかかるテント場のページに出しています。登山口ごとに条件が違うので、どこから入るかを決めてから読んでください。
ルートの位置 3件を地図に表示
地図の番号は、下の行程の番号と同じです。 破線は番号の順につないだ目安で、登山道の形ではありません。 「小屋」の点は小屋の位置で、テント場は数十〜数百m離れていることがあります。
地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)
並び順は一般的な縦走の順序です。各テント場の中身は小屋・自治体・環境省の公式ページから取ったもので、リンク先に出典があります。
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川入(御沢)・三国岳剣ヶ峰の岩稜を越えて三国岳へ上がる
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1
切合小屋テント場1,746m
- 幕営料
- 2,000円
- 予約
- 予約不要
- 水
- 未確認
- トイレ
- 未確認
- 夕食
- 不可
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飯豊本山2,105m。本山小屋の近くのテント場は「一ノ王子」が正式名称で、稜線上の登山道を挟んだ左右にある
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御西岳・烏帽子岳・梅花皮岳飯豊の主稜線。大日岳へ寄る道を分ける
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北股岳2,025m。梅花皮小屋から門内へ向かう
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2
門内小屋テント場1,869m
- 幕営料
- 1,500円
- 予約
- 予約不要
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 不可
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3
頼母木小屋テント場1,625m
- 幕営料
- 1,500円
- 予約
- 予約不要
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 不可
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大石山・足ノ松尾根分岐足ノ松尾根は2026年6月1日〜11月30日、登山道そのものが閉鎖されている(閉鎖区間は足ノ松尾根登山口〜大石山分岐)。この期間はここから下れない
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地神北峰・丸森尾根頼母木・門内から飯豊山荘へ下る、足ノ松尾根とは別の道
情報は各施設の公式ページから集めたもので、変わることがあります。出かける前にリンク先の出典を確認してください。