市ノ瀬・別当出合から白山へ|南竜ヶ馬場野営場のテント場 テント場2件
市ノ瀬 → 別当出合
市ノ瀬に前泊して別当出合から砂防新道を上がり、南竜ヶ馬場にテントを張って御前峰を往復する道。収録している白山のテント場は、麓の市ノ瀬野営場と山中の南竜ヶ馬場野営場の2か所です。どちらも予約不要ですが、受付が無人で、しかも釣銭が出ません。 南竜は「無人受付なので釣銭がない。登山前に用意しておくこと」と公式が念を押していて、市ノ瀬も17時以降はビジターセンターが閉まるため、入口の受付用紙と封筒に清掃協力金(大人800円・中学生以下400円)を入れて投函する形になります。南竜ヶ馬場は設備が整っているほうで、2022年に公衆トイレが新築されてすべて水洗になり、炊事舎と、200円で米1升を炊けるガス設備があります。幕営料は1人1,000円(中学生以下500円)、営業は7月1日〜10月15日。ただしテント泊で南竜山荘の食事を頼めるかは、公式に書かれていません。 ケビン(隣接する貸切棟)向けのQ&Aに「山荘で食事を準備することもできます」とありますが、テント泊者に当てはまるとは書かれていないので、ここでは未確認としています。行き方は、登山ピーク時の規制日だけ市ノ瀬〜別当出合がマイカー通行止めになり、市ノ瀬からシャトルバスに乗り換えます。規制日に通れないのは大型バス・自動二輪車・自転車なので、バイクや自転車で行くなら規制日を外すことになります。
この線に乗る交通規制 1件
- 市ノ瀬〜別当出合(白山)登山ピーク時だけマイカー規制。自動二輪と自転車は規制日に通れない
中身と出典は、その規制がかかるテント場のページに出しています。登山口ごとに条件が違うので、どこから入るかを決めてから読んでください。
ルートの位置 2件を地図に表示
地図の番号は、下の行程の番号と同じです。 破線は番号の順につないだ目安で、登山道の形ではありません。 茶色の番号は、テント場そのものではない「おおよその位置」です。
地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)
並び順は一般的な縦走の順序です。各テント場の中身は小屋・自治体・環境省の公式ページから取ったもので、リンク先に出典があります。
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1
市ノ瀬野営場831m
- 幕営料
- 800円
- 予約
- 予約不要
- 水
- 未確認
- トイレ
- 未確認
- 夕食
- 不可
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別当出合市ノ瀬から約6km上がった主要登山口。規制日以外は車で入れる。別当出合の駐車場は2026年に予約制の社会実験が行われていて、混雑予想カレンダーが公開されている
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中飯場・甚之助避難小屋砂防新道を上がる。白山でもっともよく歩かれている道
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南竜分岐砂防新道から南竜水平道へ入り、南竜ヶ馬場へ向かう
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2
南竜ヶ馬場野営場2,101m
- 幕営料
- 1,000円
- 予約
- 予約不要
- 水
- あり
- トイレ
- あり
- 夕食
- 未確認
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トンビ岩コース南竜ヶ馬場から室堂へ直接上がる道。エコーラインや展望歩道を選ぶこともできる
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室堂白山室堂と白山比咩神社の祈祷殿がある平坦地。御前峰への登り口
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御前峰2,702m。白山の最高点
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お池めぐり・大汝峰御前峰の北側の火口湖をめぐる道。翠ヶ池などを回って室堂へ戻る
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観光新道(黒ボコ岩・殿ヶ池避難小屋)室堂から別当出合へ下るもう一本の道。別当坂分岐から先は急な下りになる
情報は各施設の公式ページから集めたもので、変わることがあります。出かける前にリンク先の出典を確認してください。