槍平小屋キャンプ場

新穂高から槍ヶ岳・南岳へ向かう飛騨沢ルート。標高およそ2,000m。奥丸山(2,440m)へのアプローチ拠点でもある

6/6項目 が公式で確認できています 主要項目はすべて埋まっています
槍平小屋キャンプ場の様子
2017-09-09 撮影 Alpsdake/CC BY-SA 4.0 Wikimedia Commons

料金の明細

2,000円/ソロ1泊

必ずかかるもの
幕営料2,000円/1人
トイレ0円/1人
外トイレの使用料はテント料金に含まれる。チップ不要と公式が明記
0円/1人
沢水だが水質検査で飲用可能と確認済み。無料

テント泊で小屋の夕食を頼めるか

WEB予約の《テント泊食事注文》から事前予約・事前カード決済

テント泊者専用の食事注文の仕組みがある。WEB予約の《テント泊食事注文》から事前予約・WEB決済で申し込む。宿泊予約と同じく事前カード決済で10%のキャンセル料あり。テント泊の受付そのものは当日現地で決済するのに対し、食事だけは事前決済という二段構えになっている点に注意

弁当・朝食
未確認
昼食・売店
軽食の提供あり(8月27日の小屋休業日も通常どおり)

予約と営業期間

予約不要

キャンプ泊は予約不要。ただしテント設営前に必ず受付が必要で、これはキャンプ場をヘリポートとしても使うため。物資輸送の空輸作業がある日はテントを張れず、受付時に案内される。連泊でも受付は1泊ずつ

営業期間
2026年7月10日(金)〜10月12日(月・祝)。8月27日(木)は小屋内宿泊が休業日だが、テント泊・売店・軽食は通常どおり
張数
60

水とトイレ

あり(無料)

キャンプ場近く(冬季小屋前)に水場がある。水道から出るのは沢水だが、水質検査で飲用可能と確認されている。無料

トイレ あり

キャンプ場の近く(冬季小屋横)に外トイレがある。使用料はテント料金に含まれており、チップ不要

この場所について

テント泊者が小屋の食事を頼める、しかも専用の注文フローがあるという、このサイトが探している条件をそのまま満たす小屋。夕食はスパイス料理研究家「印度カリー子」とコラボした特製スパイスカレーで、辛味はほとんどない。朝食は和定食、弁当は野沢菜の混ぜご飯。キャンプ場がヘリポートを兼ねているため、設営前の受付が必須。焚火・ウッドストーブは厳禁。水場やトイレへ残飯・ゴミを流さないよう求めている。標高約2,000m。3,000m峰を目指す1泊目に使える位置。

出典・確認先

出典槍平小屋(やまたん)
確認日2026-08-18
確認できた項目6/6

情報は変更されることがあります。出かける前に必ず出どころの公式情報を確認してください。