富士見平小屋テント場

瑞牆山・金峰山・小川山の分岐。瑞牆山荘前から徒歩約50分。秩父多摩甲斐国立公園内

標高 1,807m テント場の地点/国土地理院

6/6項目 が公式で確認できています 主要項目はすべて埋まっています
この場所の写真は見つかっていません。 上の絵はイラストで、現地の様子ではありません。 自由に使える写真のうち、この場所のものだと確かめられたものがまだ無いためです。

関東・奥秩父西部のテント場。ソロ1泊2,000円で、予約は不要です。水場があり、トイレもあります。通年で張れます。

料金の明細

2,000円/ソロ1泊※条件で変わります

必ずかかるもの
幕営料2,000円/1人
1名1泊。小屋の扉の入金箱へ、おつりのないように入れる
条件によってかかるもの
ウッドデッキ利用ウッドデッキに張る場合500円/1張

テント泊で小屋の夕食を頼めるか

未確認

食事代について
テント泊の人も売店・カフェを利用できると公式が明記している(ただし小屋の宿泊者がいる場合、夕食時間の17:00〜18:00は遠慮する)。小屋の夕食そのものをテント泊者が頼めるかは書かれていない

売店と軽食

軽食
未確認(売店・カフェの営業時間の記載がない)
メニュー
甲州ワインビーフカレー1,800円、牛丼1,500円、アンチョビピザ1,500円、鹿3種ソーセージ1,200円、クラムチャウダー/ビーフシチュー(バゲット付)各1,300円、季節のパイ700円。富士見平小屋オリジナルのクラフトビール(デュンケル)もある
喫茶
富士見平湧水(平成の名水百選)を使い、一杯ずつハンドドリップで淹れる湧水珈琲
売店
テント泊の人も売店・カフェを利用できる(公式)。小屋の宿泊者がいる場合、夕食時間の17:00〜18:00は遠慮すること

予約と営業期間

予約不要

公式に「※予約必要なし※」と明記。最大150張あるため週末でも予約なしで利用できると公式が書いている。チェックイン時間は設けていない。小屋が閉まっている場合は、小屋のドアの入金箱に使用料を入れてからテントを張る(おつりのないように)

受付時間
テント泊はチェックイン時間を設けていない(小屋泊は16時頃までに到着)
撤収
翌日20:00まで。20時を過ぎると1泊分の追加料金。翌日のテント撤収は登山のあとでよい
営業期間
通年(公式トップに「テント泊は通年営業」と明記)
張数
150
営業期間について
テント泊は通年。小屋の営業期間は「今年度の小屋営業は11月末まで」(2025年11月18日のお知らせ)が最新で、2026年の期間は公表されていない

水とトイレ

あり

小屋のそばに富士見平湧水(平成の名水百選)がある。売店の湧水珈琲にも使われている。テント泊者の利用条件・料金についての記載はない

トイレ あり

幕営料にトイレ使用料が含まれる。公式が「トイレ使用料は含まれていますので、トイレには料金を入れずにご自由にお使い下さい」と明記

着いてから効くこと

消灯
20:30
自炊場
自炊は外のテーブルで行う。直火と焚き火台の使用は不可。バーナーは使用可能。素泊まりの客は小屋内での自炊は遠慮すること
荷物預かり
デポは各自のテントに置く(小屋泊のグループがいても同じ)。出かけるときは貴重品を持つこと

この場所について

瑞牆山・金峰山・小川山の分岐にある、ランプの小屋。駐車場から50分登ると小屋に着く。最大150張と収容が大きく、予約不要大日小屋のテント泊の受付もここで行う(公式に明記)。消灯20:30。キャンセル料は小屋泊のみで、前日50%・当日100%(宿泊2日前の20時までに連絡すれば不要)。振込控えを次回持参すれば宿泊費から差し引かれる(有効期限1年)

場所

テント場として登録されている地点です。 地図上の地物:富士見平

地形図:国土地理院/ 座標:OpenStreetMap contributors(ODbL)

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出典・確認先

出典富士見平小屋 公式 宿泊案内
確認日2026-08-27
確認できた項目6/6

情報は変更されることがあります。出かける前に必ず出どころの公式情報を確認してください。