日光湯元キャンプ場

奥日光・湯元温泉、湯ノ湖のすぐ近くの広々とした芝生地。冬はスキー場になる。栃木県日光市湯元

5/6項目 が公式で確認できています 公式に記載がないもの:張数
日光湯元キャンプ場の様子
2020-10-20 撮影 Raita Futo from Tokyo, Japan/CC BY 2.0 Wikimedia Commons

料金の明細

1,500円/ソロ1泊※条件で変わります

必ずかかるもの
宿泊料(大人(高校生以上))1,500円/1人
宿泊料(小人(小・中学生))1,000円/1人
小学生未満は無料
条件によってかかるもの
駐車料金乗用車500円/1台
二輪車200円/マイクロバス1,000円/大型バス2,000円

テント泊で小屋の夕食を頼めるか

不可 なし

「必要な備品や食材など予めご用意してご来場ください」と運営が明記。売店・食事の提供はない

弁当・朝食
不可
昼食・売店
該当なし

予約と営業期間

予約不可

予約は受け付けていない。利用当日に日光湯元ビジターセンターで受付をする(受付は同センターの開館時間内)。受付で渡される「リボン・ラベル」をテントの屋根など目立つ所に掲示すること。係員が巡回の際に確認する

営業期間
出典が食い違う。自然公園財団は「6月〜10月(施設状況により毎年開設日が異なる)」、環境省の日光湯元ビジターセンターは「5月〜11月(水道の凍結や雪の影響により変動あり)」
張数
未確認

水とトイレ

あり

炊事棟1棟(かまど12基)に水道がある

トイレ あり(場外)

キャンプ場の敷地内にトイレはない。隣接する湯元公衆トイレ(園地内)を使う

この場所について

クマ対策の指示が知床と正反対になっている。奥日光はシカ・サル・クマの生息域で、運営は「持参した食料及びゴミは必ずテントの中で管理をしてください」と求めている。知床の野営指定地が「テント内に食料の匂いがある状態で就寝することは大変危険」としてフードロッカーへ入れさせるのとは逆。ヒグマとツキノワグマで対処が違うということなので、山域ごとの指示にそのまま従うこと。ほかに、直火は禁止(炊事は炊事棟かコンロを使う)、発電機・花火・キャンプファイヤーも禁止、ペットの入場不可。ゴミ箱は設置されておらず、生ゴミを含め全て持ち帰り(持ち帰るまではテントの中で管理)。「国立公園ゴミお持ち帰り運動」に協力を求めている。宿泊料と駐車料金が別建てなので、車で行くなら乗用車500円が加わる。

出典・確認先

出典自然公園財団 日光支部/環境省 日光湯元ビジターセンター
確認日2026-08-19
確認できた項目5/6(未記載:張数)

情報は変更されることがあります。出かける前に必ず出どころの公式情報を確認してください。