白雲岳避難小屋 野営指定地

白雲岳避難小屋

5/6項目 が公式で確認できています 公式に記載がないもの:トイレ
白雲岳避難小屋 野営指定地の様子
2015 撮影 Yasu (talk)/CC BY-SA 3.0 Wikimedia Commons

料金の明細

〜1,500円/ソロ1泊

必ずかかるもの
幕営料500円/1人
避難小屋維持管理協力金として。「1人〜500円」の下限表記
登山道協力金1,000円/1人
白雲岳避難小屋周辺登山道の維持管理協力金。令和3年度より、現地で納入

テント泊で小屋の夕食を頼めるか

不可 なし

弁当・朝食
不可
昼食・売店
なし

予約と営業期間

予約不要

事前予約は受け付けていない。ただし混雑のため「事前申告」を実施している(予約ではない)。申告受付と混雑状況は白雲岳避難小屋のホームページで公開

営業期間
管理人常駐は6月下旬〜9月下旬
張数
80

水とトイレ

あり(要煮沸)

雪渓の水。シーズン中は利用可能だが要煮沸

トイレ 未確認

未確認

この場所について

避難小屋に泊まる予定の人も必ずテントを持参するよう求められている(小屋は25人程度に人数制限)。ヒグマが非常に近い距離で行動することが予想され、出没状況によってテントサイトが閉鎖される。環境省の巡視でも「テン場近くに親子熊が居座り、日によって野営禁止措置がとられている」と報告されている。収容は80張。避難小屋は環境省の建替え工事が令和2年度に完了。寝具・食糧の提供はない。料金は「協力金」で、小屋2,000円・テント500円はいずれも下限。登山道維持管理協力金1,000円が別途必要なので、テント泊の実質負担は1,500円から。

出典・確認先

出典上川町 山小屋情報/環境省 北海道地方環境事務所
確認日2026-08-18
確認できた項目5/6(未記載:トイレ)

情報は変更されることがあります。出かける前に必ず出どころの公式情報を確認してください。