雷鳥沢キャンプ場
立山・雷鳥沢。標高2,277m。立山連峰や大日連山を望む
料金の明細
1,000円/ソロ1泊
| 協力金 | 1,000円/1人 |
|---|---|
| 1泊1名につき。小学生以下は無料 | |
テント泊で小屋の夕食を頼めるか
不可 なし
キャンプ場に食事の提供はない。近くの山小屋の温泉に日帰り入浴できる
- 弁当・朝食
- 未確認
- 昼食・売店
- 未確認
予約と営業期間
予約不要
事前予約不要。現地の雷鳥沢野営管理所で受付する
- 営業期間
- 開設 2026年4月18日(土)〜10月下旬。水場・トイレも同じ期間。冬季(10月下旬〜4月下旬)は休業
- 張数
- 未確認
水とトイレ
水 あり
炊事場がある。利用できるのは開設期間(2026年4月18日〜10月下旬)と同じ。水場で食器等の洗い物をしないよう求められている
トイレ あり
利用できるのは開設期間と同じ。夏山シーズンの混雑期と、トイレが使えなくなる11月以降は携帯トイレの持参が必須(室堂バスターミナル売店などで購入可)
この場所について
標高2,277m、立山の山々に囲まれた平地で、テントが張りやすくトイレ・炊事場も揃う。1泊1名1,000円(協力金)、小学生以下は無料、予約不要。クマ対策として「食事の時以外は、食料やゴミはテント内に入れ、においが出ないように管理し、必ず持ち帰る」よう県が求めている。奥日光と同じ流儀で、知床(フードロッカーに入れてテントの外へ)とは正反対なので注意。夏山シーズンの混雑期と、トイレが使用できなくなる11月以降は携帯トイレの持参が必須(室堂バスターミナル売店・室堂入山安全相談窓口で購入できる)。テントスペースには限りがあるため、グループ登山でのソロテント利用は極力控えるよう求められている。キャンプ場周辺は貴重な高山植物の群生地なので、植生エリアにテントを張ったり踏み込んだりしないこと。8月のシーズン期にはカラフルなテントが立ち並ぶ。天気に恵まれればプラネタリウムのような星空が見られる。開設前の時期でもテント泊自体はできるが、管理人が常駐する日までは水場とトイレが使えない(富山県山岳遭難対策協議会が過去に告知している)。
出典・確認先
| 出典 | とやま観光ナビ(富山県 公式) |
|---|---|
| 確認日 | 2026-08-18 |
| 確認できた項目 | 5/6(未記載:張数) |
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